愛のために生きる人の前で

花に向かって
「どういう人のために
咲きたいですか?」
と尋ねれば

「愛のために生きる
人の前で咲きたい」
と答えるに違いありません。

野菜に向かって
「どこの家に
行きたいですか?」
と尋ねれば

「愛のために生きている
男性と女性の家に行きたい」
と答えるでしょう。

すべての存在は
生きて朽ちるよりも
愛を中心とする人間の細胞に
同化されることを
誇らしく思うのです。



(『レバレンド・ムーン至言集「愛のシンフォニー」』より)