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43とも倶楽部
第112回 夫婦43ともをやっていてよかった

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』2021年12月5日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「ヘレンケラーと岩橋武夫」
 1934年12月、アメリカコネチカット州のヘレンケラー宅に、一人の盲目の日本人男性が訪ねた。彼、岩橋武夫は視覚障害者の救いの道を開くために、「日本に来て欲しい」と切願した。ヘレンは心を動かされたが…。

【43とも参加者の感想】

 阿南家庭教会では、2月に江口教会長が赴任してから、積極的に43とも倶楽部を取り入れています。特に夫婦で行うことに力を入れています。

○今回は6人のメンバーで43ともをしたので、いろいろな意見を聞くことができ、とても有意義な時間を過ごすことができて感謝でした。

○心に感じた文章を選んだ理由を考えるのが少し難しかったのですが、褒めてもらった内容を通じて自分のことも知ることができてよかったです。

○毎週夫婦43ともを実践している土台があったので、今日の6人で行う43ともも違和感なくできたと思いました。

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