真の父母様の歩まれた道 23
少年期の真のお父様⑧
村で見合いをさせてあげるチャンピオン

 『ムーンワールド』で連載してきました人気コーナー、真の父母様の歩まれた道「汗と涙の歴史」をBlessed Lifeでも配信!
 親しみのあるイラストと、小学生でも理解しやすく、分かりやすい文章で紹介します!

 真のお父様は、幼いときから人並み外れているところがありました。神通力(超人的な能力)があるかのように、人々が知ることのできないことを、言い当てたのです。

 真のお父様が、「雨が降る」と言えば、間違いなく雨が降りました。「あの上の村の○○おじいさんが危ない」と言えば、そのとおりになっていました。

 真のお父様は、そのような能力があったので、7歳のときから、村で見合いをさせてあげるチャンピオンになりました。

 新郎と花嫁の2枚の写真があれば、そのふたりが合うか、合わないか、全てが分かったといいます。

 真のお父様が、「このふたりが結婚するのは良くない」と言っているのに、結婚すると、そのようなカップルは皆、壊れました。お父様から合わないと言われた人と結婚して、急死する人もいました。

 また、真のお父様は、よくお父さんと一緒に牛の市場に行きました。

 そのとき、真のお父様が、「お父さん、あの牛は良くないから買ってはいけません。良い牛は首の後ろがしっかりしていて、前足の形が良く、背と腰ががっしりしています」

 「あの牛は全然、そうではありません」と言ったその牛は、必ず売れ残ったそうです。

 お父さんが驚いて、「おまえは、そんなことをどうやって知ったのか?」と聞いてきたので、真のお父様は、「お母さんのおなかの中で学んできました」と、ユーモアをもって答えられたそうです。

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 次回は、「少年期の真のお父様⑨」をお届けします。