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43とも倶楽部
第102回 日常にはない癒やしの時間

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』10月17日号11面ワクワク心のトレーニング

「責めている人は誰もいません」
 つい先日、私の上司に当たる方から「あなたの母親は(精神的に)病気だ」と公の場で言われました。以前も「あなたの家庭には教養というものがない」という発言があったことを思い出し、誇りに思う家族をそんなふうに言われたことが悲しくて悔しくてたまりませんでした…。

【43とも参加者の感想】

 孝成家庭教会では、以前からワクワクセミナーのワークを活動の柱に据えてきました。さらに、サンデー世界日報の「ワクワク心のトレーニング」をテキストにした43とも倶楽部を行うことによって、ワークの効果が高まっています。

○賛美されることで自分に自信がついてくると感じました。
 参加されている皆さんが、日々苦しみながらもそれを前向きに受け止めようと努力されている姿が本当に尊く、「応援したい! 応援するよ!」と、心が強く思うようになりました。

話をよく聞いて、言葉を全て受け入れてくれ、さらには褒めてくれる43ともは日常にはない心の癒やしの時間です。
 今日は、笑いよりも深い心情まで共感し、悲しみと希望を共有できた、涙、涙の43ともになりました。最後の瞑想の時間で、責める人の心の奥の愛を良心の声を通して感じることができて、とても良かったです。43ともに参加できてとてもうれしかったです。

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