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愛と人生の道しるべ 22

 もう一度皆さまにぜひ読んでいただきたい、編集部イチオシ!なコンテンツをご紹介。
 「愛と人生の道しるべ」を毎週木曜日配信(予定)でお届けします。

酒井 正樹・著

(光言社・刊『若者に贈る~愛と人生の道しるべ』より)

7章 幸福な夫婦となるために

努力なくして愛情は芽生えない
 夫婦として共同生活をする中で、互いを思いやるという本当の意味での愛情が芽生えるようになり、少しずつ夫婦らしくなっていくわけですが、結婚すれば自動的にそうなるわけではありません。

 相手を好きになる、そして愛する努力が必要です。自分で自分の情の世界をつくり変えることができるかどうかが、いい夫婦になれるかどうかの分かれ目なのです。

 実際の夫婦生活の中では、恋愛時代には気にならなかったことがどうしても許せなかったり、自分が先に謝らなければいけないと分かっていても、なかなかできなかったりということがしばしばあります。そんな時にやさしい異性が目の前に現れたら、自分の結婚は間違っていたのではないかとさえ考えてしまいます。

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 次回(8月19日)は、「最愛の人と思って努力する」をお届けします。


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