http://www.worldtimes.co.jp

43とも倶楽部
89回 家族43ともに、海外から息子も参加!

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』718日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「幸せはどこにあるのか」
 「山のあなたの空遠く 『幸』住むと人のいふ ああわれひとと尋めゆきて 涙さしぐみかへりきぬ 山のあなたになほ遠く 『幸』住むと人のいふ」(カール・ブッセ)
 これは山の向こう、ずっと遠い空の彼方にまで行けば幸福があるのだと人から聞いて、幸福を求めて「山の彼方」にまで行ってみたが幸せになれず、涙ぐんで帰ってきた切なさを唄った詩です。私たちは幸福を求め…。

【43とも参加者の感想】

 天馬家庭教会が所属している西北東京教区は、今年の2月から43とも倶楽部に力を入れ、夫婦43とも、家族43ともを毎週行うようにしています。
 留学のため、海外に出ている息子さんをLINEでつないで、楽しく家族43ともを行っている家庭を紹介します。

○43ともの内容を通して、家族それぞれの観点を聞きながら、今までにない深い交流ができるようになり、43ともの後には、今までになく家族で素直に話せるようになったのがうれしいです。

○夫婦が尊敬し合うだけでなく、「親に対して、兄弟に対しても尊敬できるように自分も努力しないとね」と、子供が意外なことを言ってくれたこともうれしく思います。

○夫婦、親子で、言いたくても言えなかったことを、笑いながら話したり謝ったりできて、楽しくもあり、ありがたいひとときです。

○賛美は、山びこのように相手からも返ってくるので、力が湧いてきます。

---

感想・お問い合わせは、コチラから