http://www.worldtimes.co.jp

43とも倶楽部
78回 いろんな意見が聞けて楽しい

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』4月4日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「長寿と元気の秘訣は愛」

 「元気で長生きできる本を紹介してください」と言われた時、私には躊躇なく薦める本がある。「100歳まで元気でボケない食事術」(堀江ひろ子、ほりえさわこ著、主婦の友社)だ。今年105歳を迎える堀江正夫氏の健康と元気の秘訣について書かれた本である。堀江氏は陸上自衛隊西部方面総監(陸将)退官後、参議院議員を2期務めた…。

【43とも参加者の感想】

 池袋家庭教会で基台ごとにバウリニューアルをすることになり、地域の人が集まって対象者に説明をしました。その時、一緒に43とも倶楽部も行いました。初めての人は、まだやり方が理解できないところもありましたが、よく聞いてもらえるので、とても会話が盛り上がりました。

○いろんなかた(性別や年代の違うかた)と43ともをすると、それぞれの思いや考え方を聞けて本当に為になります。どんな感想でも温かく受け入れられて気持ちが良かったです。家庭においても良い空気をつくっていきたいと思いました。

○年齢や生きてきた時代も人生も違うので、感じるところがそれぞれ違いますが、それぞれにおいても大切なところを話されていて勉強になりました。家族三世代、四世代で生活していくことができれば幸せだなあと思いました。

○今日は、バウリニューアルのために来られたかたと43ともをしました。堀江正夫氏の生き方には「感謝」と「愛」があり、元気をもらえました。

○私以上の体験(いのちの言葉44日号の堀江正夫氏の長寿の健康管理)を読み、その内容は100点以上の感じです。現世と霊界は隣り合わせだと僧侶から聞き、この記事の内容を印象深く受け止めています。

---

感想・お問い合わせは、コチラから