統一運動情報
神統一世界安着のための神日本第2地区希望前進礼拝
◆真のお母様と一つとなり、重生復活永生を完成しよう◆

 4月11日、韓国の天正宮博物館と神日本第2地区・仙台家庭教会をメイン会場にインターネットで結び、「天の父母様聖会 神統一世界安着のための神日本第2地区希望前進礼拝」が開催されました。
 第一報をお届けします。
詳細は4月16日号の『中和新聞』で掲載する予定です。

■重生・復活・永生をテーマに裵亨周・神日本第2地区会長が説教
 この日の希望前進礼拝では裵亨周(ペ・ヒョンジュ)神日本第2地区会長が「真のお母様と一つとなり、重生復活永生を完成しよう」と題して説教を行いました。

 裵会長は説教で、韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁が教えてくださった摂理の真の主人となるための三つの道として、「孝情の心情で責任ある行動をする」「真の父母様を中心とした信仰の動機を持つ」「感謝と喜びに溢れる自発的信仰姿勢で歩む」という点を強調しました。

▲メッセージを述べる裵亨周・神日本第2地区会長

 説教の後は、司会者の尹煐鎬(ユン・ヨンホ)世界本部本部長によって紹介された韓総裁によるメッセージの時間となりました。

 韓総裁は参加者に向けて、「皆さんが歴史の真実を人類に教育し、北海道から九州、沖縄まで真の父母の春の風で一掃してください」と力強く激励されました。

 続いて孝情文化公演が行われ、後半には神韓国と神日本の第2地区同士が、相互和合と協力を通じた太平洋文明圏安着のための「MOU(了解覚書)」を締結する署名式の時間が持たれ、皇甫國(ファンボ・グク)神韓国共同大陸会長(神京原国)と裵会長が署名を交わしました。

▲神韓国と神日本の第2地区によるMOU締結署名式

▲神日本第2地区の壮年聖歌隊による「紫のムグンファ」の合唱

▲札幌の青年たちによるバンド演奏

▲北海道の韓日合唱団

▲YSP宮城の青年たちによる「無条件」のダンス

▲韓国在住の日本宣教師の女性たちで構成される「孝情平和統一合唱団」による合唱


■韓鶴子総裁のメッセージ(文責:編集部)

▲韓鶴子総裁

「真の父母の春風で北から南まで一掃してください」

 愛する祝福家庭と新しい食口の皆さん、きょう皆さんが摂理の完成に対して必ず勝利するという決断を見せてくれたことに対して、ありがたく思います。

 今日、世界人類は希望を追求していますが、どこにも希望を感じることのできない暗たんたる世界であることは間違いありません。コロナの大流行によって、互いに疎通して共にしようとする人類の願いは、あまりにも程遠いものとなっています。最近世界のニュースを聞いてみれば、希望がありません。このような時に、天の父母様聖会の下の人類一家族の夢を実現しようとする家庭連合こそ、人類の前に希望であることは間違いないのです。

 創造主は本来、私たち人類の父母になられようとして天地万物と人間を創造されました。人間にご自身の創造力を与えるための祝福を、人間が完成できませんでした。今日の人類歴史は、堕落した歴史として、戦争と葛藤、自国の利益を中心に、ますます分裂して混沌となり、平和の世界とは程遠く、地球の終末に近い世界へと進んでいる現実を私たちは見ています。

 方法は一つしかありません。創造主、天の父母様に侍る人類、全ての国にならなければなりません。そのようになるためには、天地人真の父母に侍る国と民族にならなければならないでしょう。先になった者、知っている皆さんが声高く叫んで教育し、真実を明らかにしなければなりません。今の韓日問題を超えてこの極東の問題について見るとき、韓国と日本が一つになってこそ天の祝福を受けることのできる道が開かれるということを分からなければなりません。それで、北海道から祝福の津波を起こして、九州の南端まで、全て真の父母の春の風で(全ての問題を)一掃してください。