暮らしのチエばあちゃん 92
旬のイチゴ、どう食べる?
本格いちご大福を作ろう!

豆知識蒐集家・蔵篠 チエ

 キレイ好きなチエばあちゃんがぽんまるに、日頃使える家事の裏技や、知っているとちょっと得するライフハックを教えてくれます!
 皆さんの暮らしのお悩みも、チエばあちゃんが解決してくれるかも?

 わーい、なんか、甘い香り〜(^-^)
 こんにちは、おばあちゃん!

 おや、ぽんまるちゃん、こんにちは(^^) イチゴじゃよ、ご近所さんから頂いたんじゃ。

 きれいだなぁ(*'▽'*) こんなに真っ赤なイチゴを作ってくれて、神様にお礼を言いたいな。

 ほほ…(^^) ほんとじゃね。

 でもたくさんのイチゴ、おばあちゃん食べきれるの? イチゴって、すぐ傷んじゃうんでしょ?

 ぽんまるちゃんも、いろいろと物知りになったねぇ。そのとおり。でも心配はいらんよ。

 ふーん…_`)

 イチゴは上手に保存すれば、10日ぐらいおいしく食べられる(^-^)v 八百屋のお兄さんに教えてもらったのよ。


☆イチゴを長持ちさせる

【用意するもの】

・キッチンペーパー

・イチゴを、重ねずに収納できる容器


1. 容器にキッチンペーパーをゆったりと敷く。

2. イチゴは洗わずに、傷んでいるものは除いて、ヘタを下にしながら並べる。
※水洗いするのは食べる直前にしましょう。香りが飛んでしまいもったいないと農家さんが止めていました。

3. イチゴ同士がくっつかないように、間に、ペーパーで仕切りをする。


4. ラップをかけるか、蓋をし、冷蔵庫の野菜室に入れる。


 ふう、イチゴさんってすごく傷つきやすいんだねぇ(^-^;

 ほほ…(^^) 思春期のお嬢さまみたいじゃ。農家さんも、温度や日当たりに気を配りながら、大切に大切に育ててくれた箱入り娘なんじゃろう。

 あ〜、だから一粒食べるだけでも幸せになれるんだね! 愛が詰まってるからだ(°▽°)

 ほほ…(^^) 言うことは一人前じゃ。
 さて、これからいちご大福を作るよ。お友達が来るんでね。

 え〜、おばあちゃんいちご大福も作れるの?(°▽°)

 ずっと前に、知り合いのお嬢さんに教えてもらったんじゃ。いちご大福が大好きな子で、毎日食べたいぐらいなんだけど弟、妹も多いし、買えないんなら自分で作っちゃえ〜って、ということになったんじゃと。レンジで割と簡単に作れる(^^)v

☆いちご大福を作ろう

【用意するもの】(6個分)

・イチゴ 6

・白玉粉 100g

・水 120g

・砂糖 20g

・塩ひとつまみ

・餡(あん)30g×6=180g

・片栗粉 適宜

・ラップ

・使い捨て手袋

・耐熱ボウル

・プレート

1. イチゴは洗ってヘタをとり、キッチンペーパーで水気を取っておく。


2. 計りにラップを敷いて、餡をだいたい30gずつ乗せたら、ラップごと丸め、6個餡子玉を作る。


3. 白玉粉、水、砂糖、塩ひとつまみを耐熱ボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。

4. ラップをかけて、500Wで、2分レンジにかけ、取り出してよく混ぜる。


5. もう一度ラップをかけ、500W1分程度レンジにかけ、取り出して、再度よく混ぜる。


6. プレートに片栗粉を敷いておき、手にたっぷり片栗粉をまぶして、5の求肥(ぎゅうひ)を手に取り、プレートの上で丸く形作ってから、餡子玉に被せ、まぶしながら2の餡を包む。


7. 包み終わりを下にし、上の部分に、キッチンバサミで切れ目を入れて、1のイチゴを埋め込む。


 あはは…(^○^) なんか、大福さんがイチゴを食べているみたいだねー。

 ほほ…(^^) そう言われれば。でも、餡でイチゴを包むよりこの方が失敗なくできるよ。

 それに、イチゴが見えてきれいだな〜(๑・̑◡・̑๑)

 手抜きで餡は市販のものを使ったけど、もっと手抜きしようと思ったら、大福を買ってきて上の部分をカットして、イチゴをそこに埋め込んだらいいんじゃ(^^)

 あ〜、ほんとだ〜! 僕そのアイデア、面倒くさがり屋さんに教えてあげようっと!

 ほほ…(^^) まあ、まずはいちご大福を食べてからおゆきね。

 わーい、いただきまーす(^O^)

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 次回もお楽しみに!