自叙伝書写のすゝめ 1

 「自叙伝書写について詳しく知りたい」というご要望にお応えし、自叙伝書写の意義や手順、書写の言葉を順番にご紹介してまいります。ぜひご活用ください。

真の父母様の自叙伝とは?
 2009年3月に、真のお父様(文鮮明総裁)の自叙伝『平和を愛する世界人として』が、2020年2月に真のお母様(韓鶴子総裁)の自叙伝『人類の涙をぬぐう平和の母』が発刊されました。

 自叙伝は、真の父母様(文鮮明・韓鶴子総裁)の人生を記録した本です。
 そして、その人生とは、天の父母様(神様)の夢をかなえてさしあげるための生涯でした。

 ですから、2020年2月4日に行われた真のお母様の自叙伝出版記念式で、お母様が「微力ではありますが、この一冊をもって天の父母様について紹介できることが無限にうれしく感謝いたします」と語られたのです。

 真の父母様の歩みの中に神様の真の愛が溢れているからこそ、お母様は、「皆様にお願いしたいことは、(自叙伝を)たくさん読んでくださいということです。そして隣人に愛を分け与える、そのような愛の伝道者となってくれるようにお願いします」と語られています。

自叙伝書写をするということは?
 真のお父様は自叙伝の中で、「言葉には魂があります」と語られています。

 書写を通して、天の父母様と、真の父母様の真の愛を自分の心に書き写すことで、心を善の方向に導いてくれます。

 そのために、身の回りを整理整頓し、心を落ち着かせ、一文字一文字を天の父母様に祈る心で書写をすることが大切です。

(『ムーンワールド』より)

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 次回は「自叙伝書写の意義と手順」をお届けします。