光言社 編集者ブログ

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2013年03月27日

福岡鮮鶴合唱団の御前合唱

3月8日に行われた祝勝訓読会では、「福岡鮮鶴合唱団」が真のお母様の前で合唱を披露しました。(ムーンワールド4月号5ページ参照)

父母代表の方の証を紹介します。

福岡鮮鶴合唱団は、年間を通してほぼ休みなく練習を繰り返してきました。ご父母様は、「精誠とは毎日毎日続けること」と語られたと聞いていますが、毎週毎週練習を続けてきたことは、真のご家庭に捧げてきた精誠であったに違いありません。

真のお母様御前合唱に備え、前日の夜から合唱団の二世たちと共に、教会に泊り、夜9時に消灯しました。本番3時間前を逆算して、起床は早朝2時。それでも二世たちは積極的に起きて、真のお母様にお会いできるという喜びに満ちて、その瞳はキラキラと輝いていました。身支度を済ませると、真のお母様がおられるホテルへと車で移動しました。

到着するとウォーミングアップを始め、訓読会が終了したのは6時。いよいよ出番の時間となり、合唱団が入場しました。

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真のお母様がいらっしゃる会場は、本当に暖かい空気で満ち満ちておりました。一曲目が始まると、澄みきって美しい歌声が、会場いっぱいに広がっていました。真のお母様のその横顔が、満面の笑で包まれているのを見て、真のお母様を慰労して差し上げることが出来ているのを確信しました。大母様も、総会長様も、笑顔いっぱいで、まるで花が咲いているかのようでした。三曲目の「韓国民謡による四つの組曲」が始まった瞬間は、大母様が最高の笑顔を見せられ、精誠が込められた合唱が、人の心を動かす力をもっていることを感じていました。

善進様も身を前に乗り出しておられるようでした。合唱が終わった後に、善進様ご夫妻が「If I Can Dream(明日への願い)」という曲を歌われましたが、真のお母様は福岡鮮鶴合唱団に、「この曲を真のお父様の前で披露できるように練習しておきなさい」というみ言を下さいました。

私たちも真のお母様から戴いたみ言の一つ一つから大きな慰労を受け、またとない貴重な体験をすることが出来ました。二世たちは「精誠は通じる」「思いは伝わる」「祈りは聞かれている」ということをこの瞬間に学び、このような体験の積み重ねが、信仰の原点として根付いていくことを祈っています。

これまでご指導して下さった姜先生、小鹿先生、宮薗先生、スタッフの方々、父母の皆様とそのご家族、大会運営に携わった食口の方々、すべての苦労を喜んで練習して頑張ってきた合唱団の精誠、これらの全てが一つのハーモニーとなったこの訓読会が、大成功に終わったことに感謝いたします。

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