光言社 編集者ブログ

印刷

  • 編集室
  • いいね(94)

2022年06月03日

国際祝福体験記⑨「すぐ近くにいた私の相対」


だいぶ間が空いてしまいましたが、
久しぶりに国際祝福にまつわるエピソードを書いてみたいと思います!

さて、前回の国際祝福体験記では交流に至るまでのお話でしたが、

今回は祝福を受けた後の後日談になります。


ずいぶん前のことですが、私が携帯の写真フォルダを見ていた時、

韓国の語学院に通っていた主体者と、大学に通っていた時の私が写っている写真を見つけました。

それは、祝福を受けた2020年からさかのぼること4年前の、2016年のものでした。

写真の中の主体者と私の距離はわずか1メートルちょっと。

でも残念ながら、全く記憶にはありません(笑)

聖歌隊をしていた彼と、音楽サークルで楽器を演奏していた私が、学校の行事で一緒にステージに出る機会があったようです。

巡り巡って祝福を受けることになった私たちですが、そんなに前から近くにいたとは思いもしませんでした。


私が主体者と初めて出会った、と最初思っていたのは、2016年から一年後の2017年。

大学の文化研修で、たまたま同じグループになった時のことです。

国際圏の留学生が日本人の留学生の中に、一人紛れていたので、なんとなく顔を覚えていたのです。

ちなみに、その時の写真を見ると、なぜか同じような色形の服を着ていて、なんだかペアルックのよう。

初めて直接交流した時も、自然と同じような服を着ていました。(笑)

何かテレパシーでも通じていたのでしょうか……。

その文化研修から一年後、祝福の相対を探すようになり、

その時、母から、彼が写った写真を見せてもらったのですが、

「あ、この人……あの時の人だ!」

と、すごく印象的だったのを覚えています。

妙に安心感があったのも、ずいぶん前から神様が準備してくださっていた相対だったからなのかもしれません。

今は、家庭出発に向けて一生懸命準備中ですが、国際カップルというのはなかなか難しいもので、
主に外的なことで様々な難題にぶつかっています。

大変なことはたくさんありますが、そんな時は、
「あぁこの人は、天が準備してくださった相手だ」と思い返しながら、

感謝して、楽しく過ごしていきたいと思います!

※こちらの「いいね」を押していただけると今後の励みになります^^

いいね(94)

戻る