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2019年03月14日

周藤健先生米寿記念、『天一国時代を迎えるための成約摂理解説』出版!

このたび、周藤健先生(43家庭)の著書『天一国時代を迎えるための成約摂理解説』が発刊されました!



先日、『文鮮明先生の日本語による御言集・特別編1』が出版されましたが、その本に掲載されている16万人訪韓修練会のみ言を最も間近で、多くの時間、聞いてこられた方の一人が、周藤先生です。

周藤先生はこれらの膨大なみ言を、私たちが理解しやすいように、体系的にまとめてくださいました。この本は、すでに1996年に執筆されていたのですが、今年、周藤先生が米寿を迎えられることを記念し、改めて原稿を整理して、ついに出版される運びとなりました。

 

真のお父様は当時、日本の女性に対してみ言を語られる理由として、次の三つを挙げられたそうです。

①「先生と皆さんは、神様の胎中に宿った双子の兄妹である。それは最も近い人間関係である。だから二人の間に秘密があってはならない。それゆえ、今まで誰にも語らなかった内容を、皆さんに語る」

②「日本は母の国として子供たちを養育し、教育する使命がある。世界の子女を教育しなければならないが、子女国家はキリスト教の基盤を持った国である。ところが母の国はキリスト教の基盤がない。そこで、キリスト教を超える新しいみ言を先生が授けよう」

③「このみ言は残さなければならない。先生はこのみ言を遺言のように思って語る」

(本書「序」より)

 

真のお父様の、日本に対する深い心情と、み言に対する切実な思いを感じることができるのではないでしょうか。

本書の内容は、創造原理から堕落論、復帰原理、そして神氏族メシヤに至る現代の摂理まで、多岐にわたりますが、その一つ一つが、今の時代を生きる私たちにとって、貴重な指針になると思います。

ぜひ、『日本語による御言集・特別編1』と併せてお読みくださり、日々の歩みに役立てていただければ幸いです。

商品ページは、こちら

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